糸井重里さんインタビュー/コンセプト | GUEST&MEのソープやフレグランスバー

GUEST&ME ブランドディレクター 糸井重里さんインタビュー

お客様が家にくるとき、どんな準備をしますか?
お掃除をする、簡単な模様替えをする、お花を飾る。
まだ、あるような気がしていませんでしたか?

洗面所のせっけんが、とてもお客様の目につくということ、ごぞんじでしたか?
また、その家だけの、その部屋特有の「匂い」も、とても印象に残るという話もよく聞きます。
そこで、お客様(ゲスト)をお迎えするときのための、とびきりの高品質で、センスのいい「ソープ」や「リネンウオーター」、そして「フレグランスバー(芳香剤)」を、企画しました。「ほぼ日刊イトイ新聞」でたくさんのご意見を聞いて、その声や知恵を、現実にしたブランドがGUEST&MEです。

お客様のためだから、自分と同じものを。
自分のためだから、お客様と同じものを。

これがコンセプト。「おもてなし」のためのトイレタリーです。

GUEST&MEとは

東京糸井重里事務所がライオン株式会社とつくった「おもてなし」のためのトイレタリー…GUEST&ME。
ファッションに普段着と、お出かけ用があるように、食事におそうざいとごちそうがあるように、
お客様がみえた時のためのせっけんや香りのグッズです。

『世界のホテルのサービスとか、まごころのこもったおもてなしについて、
そして、無数のトイレタリー商品について、長い間研究してきた日々が、むだにはならなかったよなぁ…。』

GUEST&MEは、すべて「生(つくりたて)」です。

お客さまがいらっしゃる時に、“ごちそう”を用意するのはごく自然なこと。
新鮮な肉や魚、旬の野菜や香草、封を切ったばかりのリーフティ、そしてとっておきの食器類。

食事やホームキープ… 毎日繰り返される日常に、たいせつな外の人が入り込むと「おもてなし」を意識しますよね。

私たちは、食事以外の“ごちそう”も必要なのではないかなとご用意したくなったのです。

GUEST&MEの開発のはじまりは、トイレタリーの“ごちそう”の条件を考えることでした。
それは、頭で考える複雑な商品ではなくて、からだで感じるシンプルな商品。
つまり、視覚・嗅覚など五感を刺激する、基本性能に忠実な商品である必要を感じました。

せっけんの基本性能というのは、香りと泡立ちです。
つまりお客さまが使われるときの使い心地を一番に考えています。

せっけんの品質をあれこれ思案していたある時、せっけんの工場に行ってみようということになりました。
せっけんができてきて、つくりたてを使ってみると…“瑞々しい香りはあたりに広がり、まだかすかに温かく、
とても柔らかい、そして素晴らしい泡立ち”まぎれもなくそれは、いつもの表情とちがう“ごちそう”だったのです。

食材に鮮度があるように、トイレタリー商品にも鮮度があった!
この発見は大きな感動でした。

ソープ、フレグランスバー、リネンウオーターすべて、「贅沢な原料を厳選し基本性能をたかめること」は勿論、
「つくりたての品質でお届けする」ために、製造直後に、
香りも水分もぬけにくいアルミ素材で密封し100%の品質保持に挑戦しています。

どうぞ、お確かめになってください。

糸井重里さん Shigesato Itoi ほぼ日刊イトイ新聞 主宰

http://www.1101.com/

1948年生まれ。コピーライター、ほぼ日刊イトイ新聞主宰。
有名無名を問わず、多くの人々が膨大なコンテンツをつくり続けるウェブサイト、ほぼ日刊イトイ新聞を1998年から毎日更新し続けている。
コピーライター、作詞家、ゲームクリエイターとしての活躍は周知のとおり。
最新著作に、南伸坊さんとの無駄話が老若男女に大好評な『黄昏』、ほぼ日刊イトイ新聞に書いた心にのこることばを厳選してまとめた『あたまのなかにある公園。』(東京糸井重里事務所)がある。

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