Vol.1/GUEST&ME Style | GUEST&ME SHOP

GUEST&ME Style


GUEST&ME Style
Vol.1
スペシャルインタビュー
鳥塚ルミ子さん セラピスト
GUEST & MEは究極の嗜好品。ワインを贈る感覚で、大切な人にぜひ贈って欲しい


GUEST&MEを通して、日々の暮らしをちょっと贅沢にするヒントやライフスタイル、
またGUEST&MEの魅力などを気になる「あの人」に聞きました

10年前にニュージーランドで初のリフレクソロジーサロンをオープンされた鳥塚ルミ子さんは、発売当初からGUEST&MEを使っていただいているご愛用者のひとり。GUEST&MEのイベントにも講師として参加していただいたルミ子さんに、おもてなしのプロとしてのお話やご自身の今後の展望、そしてGUEST&MEの魅力について、詳しくお話を伺いました。

RUMIKO独自のジャパニーズスタイルリフレクソロジーできめ細やかなおもてなし

——鳥塚ルミ子さんは、今から10年前に単身ニュージーランドに渡航されて、初のリフレクソロジーのサロンをオープンされたそうですが、そもそもリフレクソロジーを身につけられたきっかけは何だったのでしょうか?

リフレクソロジストになったのは、いろいろな仕事を経験する中で、「ルミ子さんと話していると元気になれる」「明るい気持ちになれる」と言っていただいた事が大きなきっかけです。

もともと人が大好きで、人と接している中でもっと元気に、明るい気持ちになってもらいたいという思いがいつも私の中にありました。そんな自分の思いと、周りから評価いただく自分の強みをさらに生かせるものはないかと探しているときに、リフレクソロジーと出会い、勉強してみようと思ったんです。

——日本でもリフレクソロジーの仕事をされていらっしゃいましたが、ニュージーランドで開業されたことには、やはり何か意味があったのでしょうか?

私自身の理想とするリフレクソロジーこそが実質基準でありたかったからです。 そのためにはまだリフレクソロジーサロンがない、人々の頭に概念もない、まっさらな地じゃないとダメだったんです。

10年前というと、日本国内では既にリフレクソロジーの学校や、都心にはサロンができ始めていた時期で、人々の頭の中に「リフレクソロジーとはこういうものだ」というイメージが定着しつつありました。その中で自分がやりたいリフレクソロジーを展開したとしても、業界の中で二番手、三番手になってしまう。「あそこのサロンはこうだけど、RUMIKOサロンはこうだね」という比較される対象でしかないわけですよね。まだリフレクソロジーのない地に行って、自分の思い描くリフレクソロジーを行えば、私のリフレクソロジーがその国のリフレクソロジーになる。だからこそ、まっさらな地、ニュージーランドで自分のリフレクソロジーをやりたいと思ったのです。

——渡航してから98日後にサロンをオープンされたと伺いました。異国の地で開業されるのは大変ではありませんでしたか?

ニュージーランドでリフレクソロジーを普及させるために、まずはリフレクソロジーがどんなものか知って頂くためにサロンを開業するところから始めました。7月に渡航し、色々な流れから11月にサロンをオープンすることになり、その目標に向かってなりふり構わず突っ走った感じです。備品にしても什器にしても全てがリフレクソロジー用は存在しないので、使えそうなものを、足を使って探し出しました。言葉もわからず、勝手もわからず、土地勘もないので、それはもう必死でしたが、当初の予定通り11月1日、なんとかオープンできたのです。

オープン当初は当然、施術も営業も事務作業も全て1人で行っていたのですが、それが本当によかったなと思っています。ニュージーランド人の国民性というか、どういう施術やサービス、空間を好むのか、会話の感覚など、現場でリアルに体感できたわけですから。最初は椅子2脚しかない非常に狭いサロンでしたが、その後、事業を拡大し、香りや空間、音楽などお客様をもてなすためのスペースを作り上げていくにあたって、このオープン当初の経験が非常に役に立ったと思っています。

——リフレクソロジーの施術を行うだけでなく、香りやサロン全体の雰囲気、接客などにも気を配ってお客様をおもてなしされてきたんですね。

そうですね。ジャパニーズ・スタイルを看板に掲げ経営していましたから、日本人としての誇りを持ち、技術力が高いのは勿論、視覚にも美しいリフレクソロジー、RUMIKOならではのきめ細やかな心配りとおもてなしを常に意識していました。

当時のニュージーランドでは、ごく一部のホテル内の高級スパで数百ドルかけてそこそこのサービスが受けられるといった状態でした。ニュージーランドでリフレクソロジーを普及させるのが私の目的でしたから、シティで働くサラリーマンが週に1度サロンに来店頂ける価格帯(数十ドル)ときめ、その中できめ細やかなサービスを提供させていただくために、まずは、一人ひとりのお客様のデータをきっちり取り、管理することから始めました。

カウンセリングシートはどのサロンでもあると思うのですが、RUMIKOでは、たとえばこのお客様は何色がお好きだとか、この日は何のハーブティーを召し上がられたかとか、サロンでかかる曲の好みやその音量まで接客する会話の中で知り得たお客様の情報すべてをデータで残していました。 そして、次回来店時に会話で役立てたり、自分ではない他の施術者が担当することになったりしても、すぐにお客様との距離を縮め信頼関係を築けるようにしたのです。最初はお金がない状態でしたから、お金をかけずにできるサービスは120%やっていましたね(笑)おかげさまでオープンした月から連日ご予約でいっぱいとなり、サロンオープン初年度から年間数千万人が来店されるサロンとなりました。

人が喜んでくださる姿を見るのが私の幸せ、みんなで幸せになろう、シアワセスパイラル!

——その後は、約500名ものセラピストの育成をされたそうですが、おもてなしのプロとして、一番重要なポイントとして教えられているのは何でしょうか?

お客様を5分以内に笑顔にすることですね。

笑顔になるということは、お客様が心のドアを開いて下さったということです。オープンマインドな状態になっていただかないと、具合が悪いところや、心の内側をなかなか見せてくださらないと思うので。ですから、お客様がいらっしゃってから5分以内にとにかく笑顔になっていただくことが大事だと思っています。

ただ、私の場合、それは、サロンだから、セラピストだから行っているというわけではないんです。 日常生活の中で、プライベートも仕事問わず、どんなシチュエーションでも、誰に対しても自然にそうしているように思います。

——お客様以外に対しても、常におもてなしの心を持って接していらっしゃるんですね。

人との出逢いは全てに意味があると思っていますし、出逢ってくださってありがとうございます、と感謝の気持ちを持って相手に接しています。「おもてなし」とまで言うのはおこがましいかもしれませんが、やはりせっかくご一緒させていただいているので、お互いが心地よい時間を過ごしたいですよね。

私はよく「シアワセスパイラル」という言葉で表現するのですが、相手の方が喜んでいる姿を見るのは私にとってもすごく嬉しいことなんです。相手の方が嬉しくて私が嬉しくて、その方の周りにいる方も私の周りにいる方もみんな嬉しくなっていく。そうやって幸せや笑顔がどんどん連鎖していくと思うとワクワクしませんか?それは、仕事だろうとプライベートだろうと私自身の人としての喜びなのかもしれません。

——なるほど、そのような考え方をお持ちだからこそ、今の成功があるのかもしれませんね。既に世界で活躍されているルミ子さんですが、今後の展望を教えていただけますか?

今後は、オーガニックセラピストを育成したいと思っています。人は誰でも、健康になりたい、美しくなりたいという願望があって、お化粧したり、エステに行ったり、ヨガをしたりするわけですよね。ただ、それらはすべて外側からのアプローチです。では、内側からキレイになるものはなんだろうと模索していく中で、私が出会ったのがオーガニックでした。

リフレクソロジー、アロマセラピーのトリートメントで外からキレイに美しく、さらにオーガニックで内からもキレイに健康に、という独自のセラピーを展開していきたいと思っています。

オーガニックは「自分が健康になればいい」ということではなく、大切な人を守り、次世代の子供たち、ひいては地球環境を守るというところまで発展していく、愛情に溢れた素敵な考え方でなんですよ。

——それは自分だけではなくみんなで幸せになっていこうという、「シアワセスパイラル」とも繋がりますね。

他の国にはない香りとデザインが魅力のフレグランスバー、癒される絶品ソープ

——アクティブに活躍されるルミ子さんの出張のお供は、GUEST&MEのソープと伺っていますが。

GUEST&MEのソープは、本当に大好きです。GUEST&MEのソープは泡がきめ細かくて、柔らかいからすぐに泡立ちますし、すごく気に入っています。 それに、このソープはプレゼントしてもとても喜ばれるんです。

他の国にはない香りとデザインが魅力のフレグランスバー、癒される絶品ソープ白檀などの香りがとても日本的で、海外のソープには絶対ない独特の香り、それに加え、パッケージも気品に溢れていて素敵。 ですから、外国人の方にプレゼントすると、「ジャパニーズ・スタイル!」と言って感激していただけるし、海外に住んでいらっしゃる日本人の方にも喜ばれます。

——GUEST&MEは、サロンにも置いてくださっていたそうですね。

サロンでGUEST&MEシリーズを販売し、サンプルとして商品も置いていました。 ひとつ置くと広い範囲まで香りが広がっていくので、お客様の方から「この香りって何?」と興味を持っていただき、そのままご購入していただけることも多かったですね。

特にフレグランスバーは海外でとても人気がありました。やはり、見たことのない形状のものですから、「これは何?」「これはいったいどうやって使うの?」と、よく尋ねられました。従来の芳香剤とは違って、部屋の中に美しく佇んでくれる…。GUEST&MEのフレグランスバーみたいにおしゃれな形状のものは、海外で見たことがないですね。

GUEST&MEをご自身でも使いこなされ、そしてお客様にも勧めてくださっているルミ子さんですが、ご自身で一番のお気に入りといったらどれでしょう?

やはりソープですね。心地よい香りと柔らかい泡立ちで、疲れているときもほっと和めます。体だけでなく心の疲れも癒してくれる感じです。お客様をおもてなしするときにも、このソープが洗面所に置いてあると、ちょっといいですよね。決して主張してないのに使ったら必ずそのよさがわかる、そんなさりげなさがちょうどいいんです。

置いてあるので使ってみたら泡立ちも香りもよくて、「これっていったいどこの石けんなんだろう」と思ってよく見ても何も書いていないのでわからない。だから、「これ、何ていうソープなの?」「GUEST&MEのソープですよ」「それってどこの製品なの?」というように、話の糸口にもなってくれます。ソープが繋ぐリレーションシップというんでしょうか。そのソープを選んだ私と、そこに良さを見出してくれたゲストの間に新たな共通項が芽生え、コミュニケーションに発展していく。ゲストとの心の距離がグッと近づく気がします。

——GUEST&MEを大切な方とのコミュニケーションに役立てていただいて、とても光栄です。

プレゼントとしてGUEST&MEを選ぶときも同じような気持ちで選んでいます。通常石けんは、もらっても困らない当たり障りのないギフトとして選びがちですが、GUEST&MEの場合は、チョコレートやワインを贈るような感覚ですね。ワインは、相手の趣味嗜好やパーソナリティをわかっていないと贈れない、まさに嗜好品。ワインを贈るようなシチュエーションで、大切な方にGUEST&MEをぜひ贈っていただきたいと思います。

プロフィール

鳥塚ルミ子(とりづか・るみこ) オーガニックセラピー主宰/オーガニックライフコンサルタント

2000年7月、単身ニュージーランドに渡航し、98日後に同国初となるリフレクソロジーサロンをオープンする。2002年には、オーストラリアのゴールドコーストにも進出し、サロンオープン。世界中で活躍する国際派セラピストを約500名育成。同国で協会を立ち上げ、理事長に就任し、福祉施設でボランティア活動も行う。現在は、自身がこれまで行ってきたセラピーとオーガニックを組み合わせたオーガニックセラピーを提唱。外側からリフレやアロマのマッサージセラピー、内側からオーガニックで心身の美容と健康を維持・増進させる。また、海外での起業、サロン経営、スクール運営の経験を活かし、サロンコンサルティング、セミナー、講演、執筆など幅広い分野で活躍中。
Blog: http://rumikonz.blog.ocn.ne.jp/blog/
Web: www.rumikoorganic.com

GUEST&ME 泡ハンドソープセット

香りと泡立ちにこだわった贅沢な石けん

GUEST&MEソープ
3個パック

販売価格 1,890円(税込)
Web会員価格 1,785円(税込)

詳しくはこちら

GUEST&ME 泡ハンドソープセット

新しいタイプの固形芳香剤

GUEST&ME
ソープ&リラックスBAG

販売価格 4,200円(税込)
Web会員価格 3,990円(税込)

詳しくはこちら

GUEST&ME 泡ハンドソープセット

新しいタイプの固形芳香剤

GUEST&ME
フレグランスバー
<リラックス>3個パック

販売価格 3,150円(税込)
Web会員価格 2,993円(税込)

詳しくはこちら

GUEST&ME 泡ハンドソープセット

新しいタイプの固形芳香剤

GUEST&ME
フレグランスバー
<リフレッシュ>3個パック

販売価格 3,150円(税込)
Web会員価格 2,993円(税込)

詳しくはこちら

Back Number
GUEST&ME Style | GUEST&ME SHOP