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- vol.03 たきれいこさん(スマイルコンシェルジュ)
プロフィール
たきれいこ(スマイルコンシェルジュ)
スマイルコンシェルジュ。MC&VOCALとしてイベントやコンサート等で司会を務める傍ら、“笑顔”をテーマにしたセミナー、ライヴを開催。講演テーマは、スマイル子育て、スマイル美容法、スマイルエクササイズ。運気を上昇させ、夢を叶えるスマイルパワーを伝えるべく活動中。
慶應義塾大学文学部英米文学科卒。日本顔学会会員。メンタル心理カウンセラー。
たきれいこのSmile Diary : http://ameblo.jp/womancbbtaki
——たきれいこさんの肩書であるスマイルコンシェルジュとは、いったいどのようなお仕事なのでしょうか?
私はふだん、司会業をしたり、歌を唄ったりしていますが、その根底にあるのはスマイルをみなさんに届けたいという思いです。みんなの笑顔が連鎖していったら、世の中はもっとよくなると思って、笑顔の案内役という意味でスマイルコンシェルジュと名づけてもらいました。
「スマイル子育て」というセミナーも行っているのですが、お母さんが本当に自分の人生を楽しいと思って笑顔で生きていけたら、それは子育てにも反映されると思います。もちろん、子育てが大変なのは当たり前です。大変だけどその分、楽しいことがいっぱいあるということをもっと伝えられたらと思っています。
——三人のお子さんたちに対しては、実際どのようなお母さんとして接していらっしゃるのでしょうか?
笑顔で「ママは今すごく怒っているのよ、わかる?」と言うような母親です。笑顔だけど言うべきことはしっかり伝えるので、厳しい母親だと思われているかもしれません。一世代昔の怖い母親みたいな感じですね。うちでは試験前だからって特別扱いすることはありません。「はじめから分かっている試験日に照準を合わせ、備えておくことが大切」と言って、容赦なく手伝いをさせています。子供たちはしっかり強く育ってくれていると思いますね。厳しくする一方で、愛情を持っていることは言葉や態度で伝えるようにしています。だから、子供たちとは信頼しあえていると感じられるんですよね。長女は18歳からブラジルに留学したのですが、信じているから、便りがなくても無事な証拠と思えました。
あと、我が家で大事にしているのは、節目の挨拶です。家族の間で「ありがとう」の言葉がすごく飛び交っているので、他の方から驚かれますね。
——挨拶を大事にするのは、どうしてですか?
家族同士はもちろん、周囲の方ともコミュニケーションができるようになってほしいと思っているからです。親はいずれ子どもたちよりも早くいなくなってしまうので、挨拶はすごく大事だと思っています。
次女・三女は双子で小学校六年生ですが、同じマンションに80歳代のお友達がいるんですよ。エレベーターでいつも挨拶するから、それがきっかけでご縁ができるようです。いつ何時、私に何があっても、この子たちは生きていけるな、と感じますね。
——他にも、スマイル美容法というものを皆さんに伝えていらっしゃるんですね。具体的にどのようなものなのでしょうか?
自分を大事にして、楽しく美しくなろうというのがスマイル美容法のコンセプトです。お母さん自身が楽しいと思えたらそれが子育てに反映するのと同じで、忙しい中でも、自分をいとおしんで楽しみながらケアすれば美しさに反映するということを伝えていきたいんです。たとえば、キッチンに立っている時間にできるストレッチをやるとか、携帯でメールするとき横になって足を上に上げて打つとか、そういう「ながらケア」を日常に取り込みながら、「なんとなく最近私いい感じ」って思えたら笑顔で美しくなれますよね。
——たきさんは肌年齢がなんと24歳だそうですね。その秘訣はやはりそういった日頃の美容法の賜物なのでしょうか?
それもありますが、いつも笑っているからでしょうか。「辛かったな」ということがあっても、笑っていると脳が「楽しい」と、勘違いをするそうです。だから、辛いときも、にっこり笑ってから寝て、起きたら鏡の前でまずにっこりする。それを繰り返していると、心にも体にもいいと思いますし、美しさにも繋がるのではないかと思います。
——なるほど、それはぜひ実践してみたいですね。ところで、既にアクティブにご活躍されているたきさんですが、今後の展望を教えていただけますか?
生き生きとしたお母さんをもっといっぱい増やしたいですね。「子育てしながらもこんなに楽しく生きていけるんだ」って知ってもらえたら、少子化問題の解決にも繋がるかもしれないですし。あと、私は逆算子育てと呼んでいますが、子供たちはいつか巣立っていくということを理解すれば、本当に今の子育て期間がかけがえのない時間なのだと思えるはずです。自分自身、ウェディングの司会で、700組の巣立ちに立ち会って、そのことを痛感しているので、そのことをもっと伝えていきたいですね。
——たきさんはGUEST&MEを一年前ぐらいから愛用されているそうですね。
私は眠りの時間を大切にしたいと思い、リネンスプレーを探していたときに、GUEST&MEに出会いました。このリネンスプレーは、デザインとコンセプトにまず惹かれたんですよね。ちょうど人を大事にするのと同じぐらい自分を大事にしたいと思っていたときだったので、GUEST&MEという名前を見て、「射抜かれた」と思いました。あと、MEの「E」だけが小さいというデザインもいいですよね。自分を大事にするけど、謙虚さも合わせ持つ。ここに一目惚れしました。
それから、GUEST&MEはシンプルだけど、ずっと眺めていたいデザインで、インテリアになります。私はドレッサーにリネンスプレーとフレグランスバーを置いています。あと、洗面所にGUEST&MEの箱も飾ってあるんです。この間、長女の友だちのブラジル人が遊びに来たのですが、「これは何?」と尋ねられました。「お客様を大事にするぐらい自分を大事にしようっていう思いのものだよ」と長女が説明したら、「おもてなしという気持ちが日本人らしいね」って言っていたそうです。
——なるほど。外国人の方から見ると、日本らしいと感じるのですね。最後に、スマイルコンシェルジュとして、これからGUEST&MEを使われる方々にメッセージをお願いできますか?
GUEST&MEのコンセプトにもあるように、自分をいとおしむことを忘れないで欲しいですね。自分をないがしろにしてしまったら、他の人にも優しくなれません。周囲の人を大切にするためにも、自分を大事することを忘れないでほしいなと思います。








